登記住所サービスは、ジョージアの会社が登記と公的な郵便連絡に使用するトビリシの住所を提供します。遠隔で会社を準備する所有者や、別の場所で働く方に適しています。
ジョージア企業の登記住所
合意した住所関係書類を手配し、会社登記への記載方法を確認します。住所サービス単体の料金は、12か月でGEL 350です。新規設立・設立済みバーチャルゾーン会社のプランには、書面の提案に記載するとおり、12か月の登記住所が含まれます。
開始日、更新条件、郵便の取扱いは、サービス開始前に確定します。郵便転送、配送費、電話応対、会議室の使用は、必要に応じて別途取り決めます。
郵便の受領者、通知方法、スキャンや転送が含まれるかを取り決めてください。特に期限が定められた公的書簡に対応できるよう、担当者を明確にします。
住所サービスには、机、会議室、従業員、開発作業場所が必ず含まれるわけではありません。作業場所が必要な場合は、人数、利用予定、必要設備をお知らせください。別途手配を検討します。
登記書類と連絡先
- 正式な会社名と、登記済みの場合は会社識別番号。
- 会社の署名権限を持つ方。
- 登記に必要な住所使用承諾書類。
- 郵便受領の通知を受ける担当者。
- サービス期間、更新・住所変更の手続き。
郵便対応と連絡先変更
会社の連絡先を最新に保ち、取締役や連絡担当者が変わる場合は速やかにお知らせください。公的書簡には回答期限がある場合があるため、届いた書類に対応できる担当者が必要です。
更新・住所変更前の確認
更新日、料金、郵便対応、現在の連絡担当者を確認します。住所を変更する場合は、登記の更新手続きを取り決め、銀行や関係先に通知します。未処理の郵便の引き継ぎも手配し、公的機関や顧客への回答に支障が出ないようにします。
登記住所とバーチャルゾーン・ステータス
会社は、実際のソフトウェア事業とジョージアでの開発作業を説明できる必要があります。登記住所や郵便転送契約だけでは、ジョージアでソフトウェアを開発したことの証拠にはなりません。
開発者、作業場所、その他のジョージアでの体制が必要な場合は、申請要件の確認時にお知らせください。住所と会計体制と併せて検討します。
住所関係書類は法人記録と、開発者契約とプロジェクトの証拠は業務記録と一緒に保管します。同じ会社についても、銀行、登記機関、税務当局はそれぞれ異なる情報を求める場合があります。詳しくはジョージアでの開発を裏付ける資料をご覧ください。
トビリシの住所サービスのお申し込み
会社情報と、サービスが必要な開始日をお知らせください。お申し込み確認書を発行する前に、住所関係書類、料金、郵便対応の方法を確定します。